提出物および発表の形式

I1, I2のレポート

I1実験,I2実験についてはそれぞれ考察レポートを提出せよ.
締切りや仕様は他の課題に準ずる.
考察レポートの分量の目安は1-2ページである.
内容としては,I1実験,I2実験を通じて学んだことを書くこと.
すべての課題について実装方法を羅列したり基本的な原理をまとめたりするのではなく,特に自分が知見を得た課題について,課題を通じて学んだ点を書くとよい.
また,発展課題に取り組んだ場合はその内容にも触れるとよい.
I3実験のレポートについてはページ下部に記載してある.

プログラム提出

I3課題において, 最終2回の発表に先立って, いったんプログラム と発表スライドを提出する. その後更新した場合, 最終レポート提出までに何回提出してもよい. 提出方法:
  1. 一つのディレクトリにすべての提出プログラムおよび発表時の資料を格納する. そのディレクトリの名前を例えば, /home/denjo/i1i2i3とする.
  2. 以下の手順で, i1i2i3ディレクトリを一つにまとめたファイルを作る.
    cd /home/denjo
    tar cvf 指定されたファイル名 i1i2i3
    
    とする. ここで「指定されたファイル名」は, 「2桁の班番号{A,B}.tar」であり, 例えば3班B組であれば, 03B.tarである. 上記のコマンドで, 「指定されたファイル名」ができるはずである.
  3. 作ったファイルを以下の手順でアップロードする. wgetコマンドではアップロード用スクリプトをダウンロード しており, chmodコマンドを用いることで実行できるように権限を変更して いる.
    cd /home/denjo
    wget http://i1i2i3.eidos.ic.i.u-tokyo.ac.jp/stuff/upload.sh
    chmod +x upload.sh
    ./upload.sh 先ほど作ったtar
    
    例えば, 3B班であれば以下のようになる.
    cd /home/denjo
    chmod +x upload.sh
    ./upload.sh 03B.tar
    
    以下のようにパスワードを聞かれるので, パスワード(授業中にアナウンス)を入 力する.
    i1i2i3-submit@python.logos.ic.i.u-tokyo.ac.jp's password:
    
  4. 最後に、以下のようなメッセージが出力されることを確認する.
    Success!
    Submitted as: 03B_20140623_183352.tar
    
    "Success!"が表示されればアップロードは完了. 今後更新したい時も同じ手順でやればよい.

例:

ディレクトリ /home/denjo/i1i2i3 の中に提出物がすべて入っているとする. 別紙に指定されたファイル名が, 03B.tar だったとする.
提出:
cd /home/denjo
tar cvf 03B.tar i1i2i3
wget http://i1i2i3.eidos.ic.i.u-tokyo.ac.jp/stuff/upload.sh
chmod +x upload.sh
./upload.sh 03B.tar
(パスワードを聞かれるはず. 聞かれなければ何かおかしい)

発表

I3の最後の2回を使って行う.
  • 先にやりたいチームはいつでも受付け(最後の2回目の冒頭からいつでも)
  • 動いたプログラムのデモ. 発表時間中繋ぎっぱなし. その間ちゃんと持ちこたえるように :-)
  • 棚にあるスピーカも自由に利用してください. スピーカなしだと音が聞こえにくい場合が多いです.
  • 基本課題に加えてプラスアルファをクリアした人は, プラスアルファの部分に重点をおいて内容を説明(パワーポイントやopenoffice presentation)
  • 感想その他

最終レポート提出

締切り (2017/6/27に更新)
全チームとも: 8/1 (火)23:59 (余裕をもった提出を心がけてください)
また, 紙媒体での提出は不要です(すでに提出してしまった人は 構いません. これから提出するつもりだった人は, 紙を実験準備室へ持って行っても受け取ってはもらえませんので,行かないでOK).
提出単位:
プログラムを作った二人(または三人)一組, 連名で一通のレポートを提出.
I3については1枚の考察レポートはありません.あくまで, 一通の(フル)レポートを, 実際にプログラムを共同で作ったグループで一通, 提出してください.
レポートに記述すべき内容:
  • 達成した項目. 基本課題, オプション課題, 問題点とその克服方法などの簡潔なまとめ.
  • 課題を達成する(結果的に達成できなかった場合も), ないし問題点を克服する過程で行った調査や実験などの内容と結果.
  • 教科書にそのまま書いてあるような基礎知識 ---ファイル入出力の方法, ソケットとは何か, など)について「まとめ」的な説明する必要はない.
  • 実験に関する感想, (建設的な)批判, 来年度以降の実験に対する改善案など.
  • 分量については特に指定はしない.
  • レポートを記述したファイルの形式は, テキストファイルでもよいが, グラフなどを張り付けるのであれば, Wordやopenoffice wordprocessorなどを使って書いた方がよいかもしれない. (特に情報系の人は)今後のためにTeXを試してみるのもよい.
提出方法:
上記レポート, 発表時に利用したスライド, 最終的なプログラムすべてをすべて一つのディレクトリに入れ, それをtarで固めたファイル (ファイル名は, 3班のAグループであれば, 03B.tar 03B-final.tarとする) を作り, プログラムの提出と同じ手順でアップロードする. 例: 3班Bグループの場合
/home/denjo/i1i2i3フォルダにすべてのプログラムと, 発表時のスライド, レポートを格納.
cd /home/denjo
tar cvf 03B-final.tar i1i2i3
wget http://i1i2i3.eidos.ic.i.u-tokyo.ac.jp/stuff/upload.sh
chmod +x upload.sh
./upload.sh 03B-final.tar
(パスワードを聞かれるはず. 聞かれなければ何かおかしい)

レポート提出確認

レポート提出の確認はこちらから出来ます。提出しているのに表示されていなければ連絡ください。